2008年01月18日

現代の花嫁修業

花嫁って素敵な言葉ですね。素敵な花嫁さんになるには花嫁修業が必要です。昔は結婚すると相手の家に入りそこで添い遂げるという考えがありました。そのため、相手の家に嫁いでも失礼のないように、お茶やお花、料理など基本的な家事の作法を身につけるよう自分磨きをしました。花嫁さんはパートナーであり、家事手伝いも兼務する感じでした。相手の家や花婿に奉仕する一面もあったようです。

現在ではこの言葉を言ったら叱られてしまうかもしれませんが、やはり、花嫁修業というのは健在なのかもしれません。最近ではまた、結婚前に料理教室に通う女性が増えているそうです。 花婿の事を思ってというより、同姓の友達に自慢がしたいとか、料理上手な女性にあこがれて、とかの事情が多いようです。アメリカなどでは、花嫁修業かどうかは分かりませんがインテリアのセンスも必要とされているようです。

アメリカでは女性がルームコーディネートを行うのが基本のようです。カーテンやソファの生地など統一されたデザインでコーディネートされます。買ってきたのもを配置するだけのインテリアじゃなくて、自分で作り上げていくという感覚とセンスがなくてはいけません。テーブルコーディネイトも、食器やナイフ、フォークを選ぶセンスと同様に大切なスキルで、美味しい料理が出来ること以上に重要jな事なのかも知れません。

立ち居振る舞いも含めてレディになる事を学ぶところをフィニッシングスクールと言いますが、これはもともとハイソサエティなお嬢様が行くところでしたが、日本でも短期講座のようにして開催したりしてますね。嫁といえば、文字通り家の女ということで、家のものになるといった感覚ですが、アメリカなどでは花嫁自身が家庭の主役になるように日々努力をしているのです。今は日本も花婿の親との同居は減ってきていますね。また同居の場合でも2世帯住宅であったりと、昔のように花嫁が窮屈な思いをすることは無くなってきました。しかし、花嫁の料理や家事が上手だと、家庭もうまく回ることが多いようです。

 


posted by 花嫁 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚における花嫁修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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